経営理念

経営理念:感動共有業


「お客様との感動共有はもちろん、共に働く仲間とも感動を共有し、人間的に高めあっていきたい」-経営理念にはこのような想いが込められています。

この“感動”こそが、人が生きていく上で最高の成長の糧であり、飲食サービス業の醍醐味はこの“感動”を自らの働きかけ次第で創造し共有していけるところにある、と私たちは考えています。

感動共有業

「食」という字を分解すると、「人を良くする」 と読めます。飲食業において、人を心地良くする、ということは、来店されるお客様に対しホスピタリティー溢れる気持ちで接し、最高のひとときを創造することではないでしょうか。また、「食」という字は「人が良くなる」 とも読めます。私たちがお客様にホスピタリティーをもって接することによって、自分の人格形成、人間的成長にも多大なる良い影響を与えていることでしょう。このような考え方をもって日々の仕事を行えたとしたら、それは人生においてとても価値のある財産をも手に入れることができるのではないか、と思うのです。

「感動は、人が生きていく上で最高の成長の糧である」

私たちはそう考えています。目の前のお客様を大切にし、感動を分かち合うことにより、自らの成長につなげていく、そんな場を作りだし続けていくのがプライム・リンクです。

感動共有の3つのステージ


「感動共有」には3つのステージがあると考えています。

感動共有の3つのステージ

人と“感動”を共有して自分の人格形成に役立つ仕事をすることこそが、プライム・リンクが求めることです。お客様に喜んで満足して頂くことを何よりも自分の喜びと心から考え、仕事を通じて自分の人間性を高め、プロとしての技を磨いていく。その課程で、従業員同士や、従業員とお客様の間の感動共有だけでなく、お客様同士でも感動を分かち合うような場を作ることができたら最高だと考えています。
そして、その“感動”を生み出すステージである店舗、会社を「業」として存続させ続けること、それがプライム・リンクの存在価値です。ホスピタリティーをベースに、人間性の問われるヒューマンインダストリーとしての飲食業を構築していきたいと考えています。

感動共有業6つのキーワード


お客様と感動を共有するには、サービスを提供する私たち自身が人間性を高め、感受性を養い、人とのかかわり方におけるコミュニケーション能力を磨く必要があります。『感動共有業』の理念を実現するために、私たちは「感謝・感情移入・影響・達成感・成長・喜び」という6つのキーワードを基に行動しています。

感動共有業

行動規範:良心のもとに判断し、誠実に行動する


 「良心は人間の最高レベルの判断基準である」

私たちは毎日の生活の中で様々な選択を繰り返します。例えば朝起きてどの服を着ていこうか、今日はバスに乗って学校に行くのか、自転車に乗って行くのか、といった小さな選択から、どういった仕事を選んでいくのか、どんな会社で働くのか、いつ自分の夢を実現させるのか、といった重要なものまで、非常に多くの選択の繰り返しの中で時間を積み重ね、人生を形成していきます。お店の中でも同じです。たとえば、今目の前のお客様は何を望まれているのか、そのために自分は何をするべきなのか、様々な選択を積み重ねていきますが、その選択の根幹となるもの、また迷ったときに立ち返るのがこの行動規範です。


プライム・リンクでは、「良心」が最高レベルでの判断基準と考えています。迷ったときに、スタッフひとりひとりが自分の良心にたちかえり、誠実だと思う行動を選択する、それを行動規範として全社員に徹底しています。シンプルなことですが、常に忘れないでいることは難しい。しかし、その活動の積み重ねがプライム・リンクの仕事を形成し創りあげている、と考えています。

 

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